いずみ通信16-D H27.11.20 トップへ(HOMEへ)

平和について アンケートより D

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亡きおばあ様の体験

右の新聞記事は、
アンケートに付けて下さっていたものです。
亡きおばあ様の体験です。

貴重な資料をありがとうございました。

子ども達に、命、平和、戦争など伝え続けて
いかなければと、強く思いました。


かってながら、下のアンケートのおじい様の体験を載せさせて頂きました。
戦時中に小倉まで来られていたんですね。

おじい様の体験談


女の子 女の子

※改めて、平和教育はとても大切だと痛感しました。
 子ども達に、きちんと伝えられるよう 私達大人は、公平な物の見方をし、
 伝えていくことは、日々勉強であると思います。


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さいごに。
ありがとうございました。

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先日のフランス、パリのテロ事件では 世界中が恐怖に戦きました。
いつ、どこで、何が起きるのかわからない予測不能の事態。
アンケートの中で沢山の方が「あたりまえの毎日に感謝」と書かれていました。
それが一瞬での手によって奪われてしまいます。
を育てる親として、を導く教育者として
今回頂いたアンケートを元に、一緒に考えていきたいと思います。

 

絵本

そして「伝える」ことの大切さもたくさんの方が書いていました。
子どもが小さい時から、何でも一緒に考える・・・という事を家庭の中に取り入れていくと、
人の意見も聞き、そしてお互いを認め合い、小さな平和から、大きな平和に
結びついていくと信じています。(合掌)

 

ひまわり


(職員)毎年8月になると、中学の頃にうたった合唱曲「消えた八月」を思い出す。

 

消えた八月

歌詞の中の
・「熱い光」・・・目の前が真っ白な光 地表7000度位
・「熱い風」・・・爆風
・「一枚の絵」「ひとつの石像」・・・
  原爆が落ちた瞬間、人が地面や壁に焼き付いたもの
・「毒された空気」・・・放射能汚染
・「黒い雨」・・・放射能汚染


一つ一つの意味を合唱の先生が教えてくれた。
その苦しみは、計り知れず、あまりの悲惨さに心が痛み、
聞く度に涙がとまらなくなる歌。
私は戦争を知らないけれど、
この曲は、忘れることのできない曲となった。
今ある平和を守っていく為に、皆で考えていきたいと思う。

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