いずみ通信18-A H27.12.22 トップへ(HOMEへ)

プレゼントについて 他

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プレゼント

◎プレゼントについて

年末年始は何かとプレゼントを頂く機会が多いと思います。
プレゼントは子どもが喜ぶ物をと思いますが、よく考えて与えましょう。
ゲーム機やそのカセットなど、いかがなものでしょうか。

話す会話や思考回路がゲーム中心のお子さんを見かけますが、
成長にとても不安を感じています。

忙しからとビデオやゲームにお子さんを預けていませんか?
後で恐ろしいつけがまわって来ますよ。

ゲームを与えるのなら、約束を守らせる。
守れないのなら 与えない。シンプルに。
幼児期には必要のない物です。

この時期は家族で楽しめる、カルタ、トランプ、ブロックなどがおすすめです。
お年玉も絵本お正月遊びのできる物がいいと思います。
我家はお寺ですが、小学生まではサンタさんが来てくれました。
夢をこわさないように親も一緒に楽しみましたが、ゲームを欲しがるようになって 色々と考えました。

トランプは遊び等も教えて下さいね。
最近は、知らない子が多いようです。


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◎行事食・おせちについて

おせち

家(寺)の雑煮は、禅宗ということもあり、
白菜とおもちだけのシンプルなお雑煮です。

両家の雑煮を作れますか?
子ども達に伝えてもらいたい伝統食です。
是非、作れるようになって下さい。

おせちを少しずつでも作って 我家のお正月を伝えてほしいものです。
おばあ様が元気なうちに、しっかり習って下さいね。我家の味を伝えて下さい。

1月は、
七日の七草がゆ、 十一日の鏡開きや 十五日のどんど焼き
が風習としてあります。

幼稚園でもどんど焼きをします。


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◎親の姿 一番考えないといけないのは…親の姿です。

なかま

ゲームのことを注意する前に 大人が

◇食事中でも携帯をさわっていませんか。
◇子どもと話していてもメールが来たら見る等 携帯を優先していませんか。
◇パソコンの前にずっと座っていませんか。

大人がお手本を見せて、ご夫婦で会話を楽しむ姿や、
スポーツを楽しんだりと、生き生きとすごしましょう。


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◎年長さんの寺子屋教室 

おんなのこおとこのこ

12月から小学校へ向けての取り組みとして
「いずみ忍者の寺子教室」が始まりました。

とても楽しく宿題作りをしています。
そして丸つけも、楽しませてもらっています。

◎今年は、理解力を見せる為に、私と年長さんの言葉のやりとりだけで、
どの位、聞いて家まで持ち帰り、自分で頑張っているのか、
そして親に伝えているのかを課題にしています。

それは私達大人でも

人の話を聞く力
文章を読む力
読み込み理解する力が劣ってきているのではないかと感じるからです。

小学校の手紙にも絵や図を多くし、わかりやすくしています。
視覚が優先し、文章と文章の間の言葉を想像する必要がなく、
結局はさらっ・・・っと斜め読みをし 忘れ物をする子が多い・・・ことになります。

カレー

例えば
・明日は誕生会 − カレー − 給食 − スプーン なのですが、
スプーンを忘れる子が何人もいます。
誕生会はカレーと決まっているのに スプーンまで辿りつけない。その他、お弁当忘れ等。
スプーンを貸りに来る子ども達の表情はとても困った顔をしていますよ。
もっと気をつけてあげましょう。はな
緊張感は大切ですね。のこと。


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◎門松

門松

幼稚園の竹で 山門の仁王様の前に門松を作って頂きました。

年賀状にいかがでしょうか。

年神様の目印になる門松。
どんど焼きは年神様に天へ帰って頂く儀式でもあり、
門松の竹も焼いて 煙になって天へお送りします。


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本

年中少は絵本や紙芝居などを利用しますが、
年長は、の読み聞かせを取り入れています。ふたば

聞い、そのて場面を想像し理解する能力が、養われます。
大人で言えば落語を楽しむ事ですね。
少し子どもには高度なことですが私との言葉のやりとりで、
色々とを使ってくれたらいいなと思います。

何でも子どもが困らないように、先走って親がを出している
おせっかい風景をよく見かけます。子どもの成長を妨げていることが多々ありますよ。

困ることは大事です。どうしたらいいかに繋がり、 考え工夫する 原動力になります。

幼少期の2〜4歳くらいまでは、成功体験(できたね)を沢山させて土台作りをして、
年長からは、困る経験も大切だと思います。
忘れ物をして恥かしい、間違ってかっこ悪い・・・
すべての感情は次へのステップだと思います。

私も伝える難かしさや、わかり易く印象に残る伝え方など
まだまだ修行中です。

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