いずみ通信04 H28.5.27 トップへ(HOMEへ)
ライン

ファミリー参観について

新学期から一ヶ月半程経ち、新入園児さんも園生活に慣れてきました。
日頃の様子を見て頂いたり、保育を体験して
つつじ お子さんと楽しんで過ごして頂きたいと思います。

線

・年少(もも、たんぽぽ)  陶芸 うつわ作り
・年中(ゆり、すみれ)   園庭で親子ゲーム …雨天時は室内で保育をします
・年長(さくら、うめ)     園外で忍者修行  …雨天時は室内で保育をします

※各自でお茶をご用意下さい。
 熱中症、PM2.5対策もお願いします。
 それと、室内ばきの用意や 外靴を入れる袋も お願いします。

※以前 お配りした ファミリー参観の手紙を見て下さい。
 1部と2部に分かれていますのでご了承下さい。

線

・陶芸について

で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。
ご飯 味噌汁 大人も子どもも土を触っていると無心になり
心が落ちつくと思います。

幼稚園では、感性を育てる方法の一つとして、陶芸をしています。
自分で作った器で食事をするのは最高です。

一生懸命に作って 自分の思いが形になる喜びで
”ものづくり”の楽しさを味わい、
そして物を大切に思い 丁寧に扱う気持ちが育つことを願っています。
大切に扱わないと 物は壊れてしまう事を学んでほしいです。

食事

入園前からお願いしていますが、食器は乳児の時のプラスティックの物でなく、
陶器のお茶椀、木のみそ汁椀、ガラスのコップ等で食事をしてほしいものです。
箸も、プラスティックの物でなくの箸を持たせましょう。

感性とは、こういう所から育ってくると思います。
いつまでも赤ちゃん扱いせずに 一人前に関わっていきましょう。

◎親子で うつわ作りを楽しんで下さいね。ライン

ライン


・忍者修業について

女の子 男の子

自然あそびを中心に、生きる力 をつける為、
五感を刺激する保育の一つに忍者修行をしています。

五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)をしっかり使い、
第六感を育てています。
第六感とは感じる力考える力・・・だと思います。

全身を使い、意識を集中し、危険を察知したり、
難かしい事にも挑戦する強い身体を忍者ごっこを通じて養います。
忍者の目、忍者の耳になって、
鷲峰山の四季を肌で感じ、一年中楽しめる活動です。

参観では、童心に返って、大きな声を出して
忍者ごっこを楽しんで下さいね。

(基本設定)
鷲峰山の一番上の観音様の近くに わしみね忍者は住んでいます。
いつも山の上からわしみね幼稚園の子ども達を見守っています。

寺

いずみ忍者は 鷲峰忍者の弟子で、
時々幼稚園にやってきて、忍者のを子ども達に教えています。
自分の身は自分で守る、強い身体になるように、
それから仲間を思う、やさしい心が身につくように
様々な術を伝えています。

実は鷲峰山には、時々悪者忍者がカラスに姿を変えて、
子ども達をさらっていこうと狙っているのです。
それを守るのが、わしみね忍者といずみ忍者です。
幼稚園のチビッコ忍者達は、日々修業に励み、
心も身体も強くなっていくのです。

(お子さんに読んであげて下さいね!!)


”忍者秘伝の薬”とは・・・?☆合格☆

忍者 

修行の最後に、わしみね忍者から秘伝の薬(氷砂糖)を授かります。
修行を頑張った者には甘〜くハート、さぼった者には苦ぁ〜い!!薬。

それからこの薬をかまずに最後まで、なめきったら、またまた合格!!
忍耐力?がつきますよ。

ライン