いずみ通信番外 H28.12.22 トップへ(HOMEへ)

(正月)


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門松

門松(かどまつ)とは・・・

年神様がお泊りになる 神聖な所とされ。
神様が 空から降りて来られる時の目印になるそうです。
大興善寺の山門前にも飾っています。
園児たちも見に行きました。
門松が立つと年の瀬を感じ いよいよお正月気分です。

〆飾り

どんど焼きの時に お飾りの〆飾やお札と一緒に、
門松を燃やして、年神様をお見送りします。
※どんど焼きの時に やきいも大会もします(見学できます)


ライン 鏡餅

鏡もち 1月11日

幼稚園でも おもちつきの時に鏡もちを作りました。

● 鏡開きは、正月に神や仏に供えた
鏡もちを下げて食べる。

日本の年中行事であり、神仏に感謝し、
無病息災などを祈って。
ぜんざいや雑煮をして 頂きます。

● 飾るのは年末の28日か30日にお供えします。
29日は9(苦:く)もちと言って、
おもちつきやお供えをさけるところがあります。


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おせち

年の始めの おめでたい料理です。

おせち

一つ一つに意味がありますので
お子さんにも話してあげて下さい。

まず 我家はおとそを頂きます。
年長者〜年少者へ。
柿干し、するめ、昆布が配られ 柿の種が多い程、
良い事があると言われています。

おせちを囲んで新年の挨拶と、今年の抱負を言います。
そして食事が始まります。

それぞれのご家庭で、お正月の迎え方は違いますが
両家の仕方を取り入れて伝統食
伝えて欲しいものです。はな


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七草がゆ

1月7日の朝は七草がゆを食べましょう。

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昔から七種の若菜を炊きこんだおかゆを食べると
病気をしないと言われています。

冬場に少しでもビタミンを補い
同時に お正月の疲れた胃を休めるのに丁度いいですね。
※子ども用には卵を入れて、苦みをやわらげましょう。ふたば

(日本の食文化を伝えるのも 親の役目です。)

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