いずみ通信番外 H28.6 トップへ(HOMEへ)

食育(保存版)番外B

ライン 和食2

C食べ物の育ちを知る

(野菜を育て収穫を喜ぶなど)

● 命の大切さを知るために、自然との触れあいを大切に考えています。
  野菜の種をまき、成長を目で見て、触って肌で感じ、香りを楽しみ、
  そして収穫を喜び、感謝して頂きます。

● 自分が育てたり関わった物には、特に興味を示し、
 「私が堀ったおいも!! ぼくの玉ねぎ!!」と、
 それはそれは嬉しそうに畑から走って帰ってきます。
 野菜は、スーパーに並んでいるのではなく、土の中で育つことを知ります。
 絵本の中の出来事でなく、手で土を触り、虫を見つけ、大地にふれ、実感します。

「4つのおさら」 げんきっず

日本の伝統的な食生活である主食と一汁二葉の献立を、
そのバランスがひと目でわかるように、4つの色で分けて示すもの。

● きいろのおさら⇒御飯などの主食(力となる食べ物)
● しろのおさら ⇒汁物(出汁のかおりと味を大切にする食べ物)
● あかのおさら ⇒肉や魚、豆、卵などの主菜(血や肉となる食べ物)
● みどりのおさら⇒野菜、きのこ、海藻、くだものなどの副菜(体のコンディションを整える食べ物)

食育

この4色がそろっていれば、バランスのとれた献立とわかる。
食事をしながら「これは何色の料理かな?」と聞いていると、
子どもたちも自然に覚える。

(子どものおやつ)
4回目の食事と考えて下さい。

花おすすめ
・飲物・・・水、麦茶、ほうじ茶
・おにぎり、さつまいも、とうもろこし、もち 等
・せんべい、いり豆。いりこ等
・果物、ドライフルーツ等

固くてあごを使う食品が良い

おいも

※スナック菓子、炭酸飲料、清涼飲料水、スポーツ飲料は、  おすすめできません。


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D味がわかり、料理を楽しむ

● 台所や食卓には生きる為に必要なことが、沢山あります。
 お子さんと一緒に台所に立ち、素敵な時間をすごしましょう。
 ”自分が作った料理を、家族がおいしく食べてくれる”
 こんな体験を是非、味わって欲しいと思います。

料理

● 月に一度は、家族 皆で献立を考えて、買い物から計画し
  料理を楽しんで下さい。
  ホットプレートで、大量にできる、ぎょうざ、お好み焼、ホットケーキ等は
  おすすめです。
  簡単な野菜切りや食事の準備を通して、生きる力を育てましょう。

● 日本の行事食も家族で楽しんで下さい。大人になっても忘れませんよ。
 (おせち、豆まき、ひな祭り、端午の節句、七夕、お月見 etc)

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食育は楽しく出来る事からしていけばいいと思います。
 ご家族の健康を考えて、食品選びなど 何が大切なのかを見抜くことも
 少しずつ勉強していきましょう

野菜
    

○ 幼稚園から持ち帰った野菜について

いつもご協力ありがとうございます。
野菜2 「お弁当に入ってるよ。きのうお母さんとみそ汁を作ったよ。
 お父さんがおいしいなぁ〜って言ってくれた。etc」
 なんて素敵な事でしょう。お子さんが持ち帰った野菜を大切に扱って下さり
 感謝の気持ちで一杯です。

    

○ 子どもの記憶に残る母の味

母の味

● 母の味って何ですか? お父様にも聞いてみて下さいね。
 子育てをして初めて気付くこともあります。
 知らず知らずに子どもの時に食べていた料理を作っていたり・・・。
 香りはいつまでも記憶に残っています。
 思春期の頃は友達とファーストフードを食べていても、
 不思議と家庭を持つと母の味を思い出します。

● 私の味って何だろう?まだまだこれからですよ。
 そして台所で一緒にお料理を作ったことも子ども達は忘れませんよ。


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