いずみ通信02 H29.4.27 トップへ(HOMEへ)
星ライン星ライン つつじ

鷲峰山では色とりどりの つつじが美しく咲き
子ども達の感性を楽しませてくれています。

「まっかっかだねぇ」「あのピンク色すごいね」「さわってみたい!」と
感じたままを口に出し、刺激し合っています。

生命の息吹を感じる時です。
足元の小さな草花から大木の新緑と、
すべてにおいて生き生きと輝いています。

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親子

毎日、同じ日は一日もなく、
日々成長し 天に向かって力強く伸びています。双葉

お寺の境内のしろつめ草も 子ども達が摘んでも踏まれても
次の日には またしっかりと立ち、咲いています。

という土台がしっかりしているから成長するのです。

人間も家庭という土台があるから、次へ進んでいけるのだと思います。
特に春は 新入園、新入学 新社会人 等々、
希望にあふれた4月をすごし、キラキラと輝いています。

今までとは生活が変わり、毎日緊張の日々を過ごし
それぞれの新生活に慣れるのに必死だと思います。
本人だけでなく、家族で支え合い この時期を乗り越えていることでしょう。

食事

「おいしい食事、清潔な衣類、安心して眠る
が整うとが安定します。
家庭の土台の1つですね。

あとは 会話や認め合い等で人は、前に進めます。
自然と同じように園児さんも同じ日はありません。

毎日少しずつ慣れ、泣くお子さんも日替わりになり、前に進んでいます。

泣く・・・泣ける子は自己表現ができています。
泣かずに頑張っている子たちにも心をかけ
心をほぐしてあげられるように気をつけていきます。

入園 入園

毎日、きちんと送り出して下さり、
お母様方の頑張りに感謝しています。ハート


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・4/14 熊本の震災 2016

熊本地震

この日は、3月の東日本の震災に続き半旗喪章を掲げました。
3月に園長先生から意味を教えてもらい、
各クラスで震災についてや安全教育をしました。

4月は在園児さんは休みなので、
事前に熊本の震災について保育をしました。

子ども達には、自然災害についても、しっかり伝え続け、
社会の一員として考えてもらいたいと思います。

今の自分に出来る事は・・・を問い、意識してほしいです。

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・田

田植え

今年も、中村さんの田んぼで田植え稲刈りをさせて頂きます。
年長さんが体験します。
先日は、一面のれんげ畑へ全員で行き田んぼで遊びました。
れんげの根っこをミミズが食べ、ミミズのフンが、
田んぼの大切な栄養になります。

年長は一年を通して、田んぼを観察し
お米の大切さを学びます。

稲刈り

何一つ、無駄な物はない自然界を感じてもらえればと思います。
それとそれぞれの繋がりも勉強していきます。

◎ 小さい頃、れんげ畑で白いれんげを
一生懸命、探していたのを思い出しました笑顔

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・竹

たけのこ

今年は、年長、年中さんが1本ずつ持ち帰りました。
あの狭い竹林で100本近く収穫ができました。

来週は年長に掘ってもらい、皆で皮をむき、
甘く炊いて全員で食べます。

は身近な存在で、
は、竹の子掘り、
は、七夕や、ソーメン流し、
は、どんど焼きの矢倉や角松の土台にと一年中 関わります。
竹の楽器やおもちゃも作りたいものです。

小倉南区の合馬に竹の子の施設が竹林公園にあります。
大人から小人まで楽しめますよ。おすすめです。

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・わしみねのうえん

野菜

農園では、玉ねぎ、スナックえんどう、そら豆、さくらんぼが
そろそろ収穫できそうです

持ち帰ったり、園で調理して食べますので、
アレルギー等のご心配な方は 必ず ご連絡下さい花
竹の子は、来週食べる予定です。

さくらんぼ

それから各クラスでプランターで野菜を育てます。
食べる時は事前にお知らせしますので
アレルギーについて教えて下さい。

わしみね農園や果樹園、田んぼについては、
また詳しく書きますね。

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