いずみ通信02 H30.4.20 トップへ(HOMEへ)

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つつじ

幼稚園のつつじも満開になり、子ども達の目を楽しませてくれています。
バスの中から「わぁ〜きれいね〜」「お母さんにも見せたいね」と
声が聞こえてきます。

入園から一週間が経ち、少しずつ慣れて(あきらめて?笑顔)きたようです。

初日から泣いていた子たちは、日に日に 泣く時間が短くなり、
子ども達の成長に感動しています。
前に前に進んでいるんだなぁと実感します。

泣くという行為は、それだけで自己表現ができている・・・とも考えられます。
泣きながらも 他の子どもの様子を見たり して欲しい事を先生に伝えています。
少しずつですが、泣けた子は次に進んでいるようです。

さて、週の半ばになると 泣くメンバーが少しずつ交代してきました。
今まで泣かずに 頑張っていた子ども達の緊張がゆるみ、泣き始めています。

やっと泣けたな・・・という思いもあります。
甘えられるから安心して泣いていい・・・とも
受け取れる子どもからのメッセージだと思います。

私達職員が気をつけないといけないのは、
いわゆる、手のかからない 自分の事は自分でし、
泣かずにおりこうにしている子ども達です。

親子

そんな子たちにこそ目をかけ、声をかけ、
手をこちらから差し出さなければいけません。

どうしても泣く子、脱走する子、おしっこの処理に手がかかっていますが、
いつも意識して、この子は大丈夫!!ではなく、とても頑張っている事を
しっかり認識し、丁寧に関わっていく事
を気をつけていきます。

幼稚園で頑張っている反動で、ご家庭でぐずったり
我がままが出ているかと思います。
お家で甘えられることは とても大切です。

明日への原動力になりますので受けとめてあげて下さいね。

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ご協力ありがとうございます。

新学期は 子ども達も頑張っていますが、何より頑張っているのは
お子さんを支えるご家族の皆様だと思います。

朝も きちんと用意させて、バス到着の5分前には
来て下さっている事に感謝します。
時間に間に合うように仕度をするのは、大変だと思います。

それから新学期の準備もお子さんが自分の物だとわかりやすいように
工夫して下さり
ありがとうございます。

    食事

さて、いよいよ来週から お弁当が始まり 園ですごす時間も長くなりますので、
週末はゆっくりすごし 月曜日に疲れが残らないように気をつけて下さい。

”はやね、はやおき、あさごはん。

はやね、はやおき、あさウンチ”

朝、ウンチが出ていますか?
早起きをして、体内時計を整えましょう。

◎お弁当は、あまり気合いを入れず、昨夜の残り物に+(プラス)
卵焼きくらいで気楽に考えて、お弁当作りを負担に思わず
楽しんで作りましょう。


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たけのこ

今年は、豊作で全園児の持ち帰りができました。

たけのこ

宿題は、皮むきでした。
次の日、「皮むきしたよ」「たけのこごはんとみそ汁にしてくれた」
「ハンバーグに入ってた」等々、嬉しい報告がありました。

竹の子を通して親子、友だちとの会話がはずんでくれるのは何よりです。

全日保育になれば、竹の子掘りをし、皆で皮をむいて幼稚園でも食べます。
一年を通して旬の野菜に関わっていきます。

※バスの田中さんが、たけのこを頑張って掘ってくれました。

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(4月5月幼稚園で食べる物)
野菜 ・たけのこ・・・甘めに炊いたもの
・さくらんぼ
・スナックえんどう
・グリンピース
・そら豆

◎各学年でクッキングがあり、その都度、手紙はでますが、
上記の物は、このプリントでのお知らせのみです。

アレルギー等 ご心配な方は必ずお知らせ下さい。

自然の恵に感謝

子どもたちと色々な形でに関わっていきます。花
玉ねぎも出番待ち

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