いずみ通信05月 H30.5.24 トップへ(HOMEへ)
ライン
つつじ

ファミリー参観について

新学期から一ヶ月半が経ち、新入園児さんも園生活に慣れてきました。
日頃の様子を見て頂いたり、保育を体験して
お子さんと楽しんで過ごして頂きたいと思います。

線

・年少(もも、たんぽぽ)  陶芸 うつわ作り
・年中(ゆり、すみれ)   園庭で親子ゲーム …雨天時は室内で保育をします
・年長(さくら、うめ)   園外で忍者修行  …雨天時は室内で保育をします

※各自でお茶をご用意下さい。
 熱中症、PM2.5対策もお願いします。
 それと、室内ばきの用意や 外靴を入れる袋も お願いします。

※以前 お配りした ファミリー参観の手紙を見て下さい。
 1部と2部に分かれていますのでご了承下さい。

線

・陶芸について

で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。
ご飯 味噌汁 大人も子どもも土を触っていると無心になり
心が落ちつくと思います。

幼稚園では、感性を育てる方法の一つとして、陶芸をしています。
自分で作った器で食事をするのは最高です。

一生懸命に作って 自分の思いが形になる喜びで
”ものづくり”の楽しさを味わい、
そして物を大切に思い 丁寧に扱う気持ちが育つことを願っています。
大切に扱わないと 物は壊れてしまう事を学んで欲しいです。

食事

入園前からお願いしていますが、食器は乳児の時のプラスティックの物でなく、
陶器のお茶椀、木のみそ汁椀、ガラスのコップ等で食事をしてほしいものです。
箸も、プラスティックの物でなくの箸を持たせましょう。

感性とは、こういう所から育ってくると思います。
いつまでも赤ちゃん扱いせずに 一人前に関わっていきましょう。

◎親子で うつわ作りを楽しんで下さいね。ライン

ライン


  

(1学期の合言葉!!)

・忍者の目・・・見ようとする力
・忍者の耳・・・聞こうとする力        研ぎ澄すまし、集中力を高めよう

(あいことば)

・はやね、はやおき、あさごはん
          あさうんち


・忍者修業について

女の子 男の子

自然あそびを中心に、生きる力 をつける為、
五感を刺激する保育を心がけています。

五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)をしっかり使い、
六感を育てます。
色々な事を感じる力です。
全身を使い危険を察知する力も育ちます。

鷲峰山の四季を肌で感じ、一年中楽しめる活動です。

(基本設定)
鷲峰山の頂上の観音様の近くに わしみね忍者が住んでいます。
わしみね忍者は いつも山の上から子ども達を見守っています。

寺

いずみ忍者は わしみね忍者の弟子で、
時々 幼稚園にやってきて、子ども達に
忍者のを教えています。

自分の身は自分で守り、丈夫な身体とやさしく強い心が身につくように
様々な術を伝えます。

実は、鷲峰山には、時々 悪者忍者がカラスに姿を変えて、
子ども達をさらっていこうと狙っているのです。
それを守るのが、わしみね忍者といずみ忍者なのです。
幼稚園のチビッコ忍者達は、日々修業に励み
心も身体も強くなっていくのです。


”忍者秘伝の薬”とは?(氷砂糖)

忍者 

修行を頑張った者にはあま〜くハート、さぼった者にはにが〜い薬でござる。

全部の修業に合格すると秘伝の薬がもらえるのである。
さて、甘く感じるかな?

そして、この薬をかまずに最後まで、なめきったら、またまた合格
忍耐力?がつくかもしれないでござるよ!!

ライン