いずみ通信03 R01.5.17 トップへ(HOMEへ)

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ファミリー参観について

親子

新学期から一ヶ月半が経ち、新入園児さんも園生活に慣れてきました。日頃の様子を 見て頂いたり、保育を体験してお子さんと楽しんで過ごして頂きたいと思います。

  • 年少(もも たんぽぽ) 陶芸 うつわ作り
  • 年中(ゆり すみれ)  園庭で親子ゲーム ※雨天の時は室内で保育をします。
  • 年長(さくら うめ)  園外で忍者修行  ※雨天の時は室内で保育をします。

各自でお茶をご用意下さい。熱中症、PM2.5対策もお願いします。
それと、室内ばきの用意や外靴を入れる袋もお願いします。

※ 以前お配りしたファミリー参観の手紙を見て下さい。1部と2部に分かれていますのでご了承下さい。

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陶芸について

作品

で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。

大人も子どもも土を触っていると無心になり心が落ち着くと思います。

幼稚園では、感性を育てる方法の一つとして陶芸をしています。自分で作った器で食事をするのは最高です。

一生懸命に作って自分の思いが形になる喜びで”ものづくり”の楽しさを味わい、そして物を大切に思い丁寧に扱う気持ちが育つことを願っています。  大切に扱わないと物は壊れてしまう事を学んで欲しいです。

入園前からお願いしていますが、食器は乳児の時のプラスティックの物でなく陶器のお茶碗、木のみそ汁椀、ガラスのコップ等で食事をしてほしいものです。

箸も、プラスティックの物でなく木の箸を持たせましょう。感性とは、こういう所から育ってくると思います。いつまでも赤ちゃん扱いせずに一人前に関わっていきましょう。

◎親子でうつわ作りを楽しんでくださいね

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  • 忍者の目 ライン …見ようとする力
  • 忍者の耳 ライン …聞こうとする力

研ぎすまし、集中力を高めよう。

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忍者修行について

自然あそびを中心に"生きる力"をつける為に五感を刺激する保育を心がけています。五感(見る.聞く.味わう.嗅ぐ.触る)をしっかり使い第六感を育てます。色々な事を感じる力です。全身を使い危険を察知する力も育ちます。  鷲峰山の四季を肌で感じ一年中楽しめる活動です。

(基本設定)鷲峰山の頂上の観音様の近くに、わしみね忍者が住んでいます。わしみね忍者はいつも山の上から子ども達を見守っています。いずみ忍者は、わしみね忍者の弟子で時々幼稚園にやってきて子ども達に忍者の心と術を教えています。自分の身は自分で守り丈夫な身体とやさしく強い心が身につくように様々な術を伝えます。

実は、鷲峰山には、時々悪者忍者がカラスに姿に変えて子ども達をさらっていこうと狙っているのです。それを守るのがわしみね忍者といずみ忍者なのです。幼稚園のチビッコ忍者達は日々修行に励み心も身体も強くなっていくのです。

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忍者秘伝の薬とは?(氷砂糖)

修行を頑張った者にはあま〜く、さぼった者にはにが〜い薬でござる。全部の修行に合格すると秘伝の薬がもらえるのである。さて、甘く感じるかな?

そして、この薬をかまずに最後までなめきったらまたまた合格。忍耐力?がつくかもしれないでござるよ!!