いずみ通信20 R02.2.12 トップへ(HOMEへ)

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感謝

発表会の応援 ありがとうございました。

一年間のまとめとして、各クラスで体験した事や感じた事をそれぞれのクラスの持ち味を生かして表現をし発表する事ができました。

これも子ども達の体調管理に気をつけて頂いたご家族の皆様のお陰です。
そして当日は欠席0人ということで全員が参加できた事は素晴らしいことでした。

沢山のご協力頂き誠にありがとうございました。

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発表会ごっこ

生活発表会が終わっても幼稚園ではまだまだ発表会ごっこが続きます。
役を交代してもどの役もこなせる程親しんでいます。

2月の誕生会の職員の出し物はミニミニ発表会で、全クラスの劇をまとめて演じます。毎年子ども達も大喜びしています。


発表会の最後に子ども達の成長をお伝えしましたが、感動してうまく伝えられなかったのでこの場を借りて伝えたいと思います。

練習期間も少なく、メンバーも揃わない日が続き7割程度にしか仕上がっていなかったので
心配しましたが、大人が思っていた以上に出来たと思います。

これが『やるときはやる!!わしみねっ子の底力かな』と感じています。
今年は様々な場面で本当の強さについて感じました。

ライン やるときはやる

発表会でも言いましたが、今年も年長の役決めでもドラマがありました。合奏も劇の役も全て子ども達の話し合いで行われました。

その中で役をゆずったり、お互いを思いやる姿が見られました。

役決めに何日もかかりましたが「○○ちゃんは楽器でもお友達に譲ったから劇は好きなのにしていいよ。」とか、最後まで決まらなかったグループの女の子は 「私があきらめたら皆ができる。」と身を引いて泣いていた子もいます。

でも大人たちの心配をよそに次の日は気持ちを切り替えて頑張る前向きな姿が見られ、
笑顔で役に力を入れていました。

本当の強さ

本当の強さってこういう事なんだと思います。


自分に自信を持つのは、家族や友達から認められる経験の積み重ねでできると思います。

物事のうわべだけを見ずに、上手にできたり失敗したこと等のすべてを受け入れてその子の努力や思いを認めてくれているから本当の強さが育つと思います。

それには家庭力が大切で会話力、家族で話し合うことがとても大切だと思います。

相手の意見や思いをまずは受け入れ、そこから一緒に考えて行く習慣こそ人としての土台作りに欠かせません。


本当の強さ

一方的に命令したり、言い放つことは会話ではありませんね。
日頃からニュースや新聞を一緒に見て色々な考え方があること、一方的ではなく多方面からの見方をし、広く公平に物事を見る力を養っていきましょう

親子の関係がうまくできている家庭は、認めれているから安心して大らかに育ちます。

執拗に自己主張の強い子や友達を威嚇する子は家庭で認められていないから満足していなくて虚勢を張るしかないのではと可哀そうに思います。

わしみねの子ども達には見られませんが色々な小学校に行くとそんな子たちを見受けて、切なくなります。

どうか家庭力会話力芯の強い素適な子どもたち(今でもそうですが笑顔)を目指しましょう!!