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わしみね幼稚園

No.17(11/30)(柿の話)(鎌倉殿の13人)

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今年も残すところ1ヶ月となり、時の早さを感じています。

予報では12月から急に気温が低くなるようで冬の準備も本格的にしなくてはと思います。

子ども達は小春日和の中、短かい秋を惜しむように沢山の自然と関わって楽しんでいます

先週は、年長さんが作ってくれた干し柿を皆で頂きました。

とても上手にできて1つも無駄にする事なくどの学年もおかわりの要望がありました^-^

感謝ですね。

柿 柿の話ですが先日、チョット面白い事がありました。

多分偶然なのですが・・・昔から、木になった実は全部収穫せずに1つか2つ残しておくようにと言われています。

木に対してのお礼の意味か鳥たちの分も残すという意味なのか?

今年の甘柿はほとんどカラスの襲撃を受けて、収穫できませんでした。

でもいつまでも1ヶだけ柿が残っていました。

木に手を合わせ「来年もおいしい柿が生りますように。」とお礼を伝えました。

するとカラスが丁度柿を咥えて行き「あ~あ、今年は最後の1ヶまでカラスの物だったなあ」と思いながら玄関に戻ると、なんと玄関の横のテーブルの上にその最後の柿があったのです。

カラスがお詫びに置いて行ってくれたのかしら^-^・・・と思いました。

最後の貴重な柿は、仏様へお供えしましたよ。

ライン 寺院

仏様の話が出たのでお寺の話を少し。

NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」終盤に入りました。

大興善寺も少し縁があり、お寺は777年前に鎌倉時代中期の鎌倉幕府第五代執権の北条時頼が創建しました。

四体の仏像も南北朝時代の物で、山門と舎利殿は江戸時代の建物でいずれも文化財指定を受けています。

大切に守っていかなければいけません。

室町時代からは足利氏の庇護を受け、その後は毛利氏や小倉城主の細川氏、小笠原氏に守られてきました。

それでお寺の紋は小倉城と同じ三階菱なのです。

舎利殿にも紋がついているので探してみて下さいね。

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