No.10(R8.8.26)(二学期に向けて)(自然災害への備え)(戦争・言葉と心)
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残暑の厳しい毎日ですが 皆様 如何おすごしでしたでしょうか? 夏休みの おもいでノートを楽しみに拝見させて頂きます☺。 二学期は、運動会や発表会などの大きな行事もありますが、毎日の積み重ねを大切に、日々を丁寧に過ごして子ども達の成長を見守っていきたいと思います。 二学期も どうぞ よろしくお願い致します。 ・夏休み中も熊本地震や各地での地震、千葉の水害等 多くの自然災害が発生し、TVのニュース等を見て、ご家庭でも子ども達と有事の時の話などができたのではないでしょうか。 いつも人事と考えず、様々な機会を自分事として捉えて子ども達とご家族で会話をし、話し合っていきましょう。 それは子ども達にとって、成長の財産になります。 何かあった時の備えについてや約束事など大切です。
・戦争について・・・戦後80年以上経った今でも、世界各地ではずっと戦争が途切れる事なく続いています。 様々な科学や技術が発展しているこの時代に、原始的で野蛮な争いが繰り広げられている事を子ども達にどう伝えていくのか・・・。 未来や将来に対して、子ども達が夢や希望を持てる日々を残していけるのかと不安になります。
・自然災害等で人が入れない所で、人や生き物を助ける活躍をするロボットを作る、一方では、ドローン等を使い攻撃して人の命を奪う人間は何と愚かな生物でしょうか。 人には、言葉や心という素晴らしい手段があるのに、それさえも攻撃の武器にしてしまっている事は、本当に残念な事です。 言葉や心を駆使して子ども達の為に希望のある未来を作っていかなくてはいけないと強く思っています。
・夏休み明けから重い「いずみ通信」になりましたが、まずは 幼稚園やご家庭から言葉や心の使い方を正しく導いていけるように頑張っていかなくてはと思った夏休みでした。 |







