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わしみね幼稚園

No.3(R8.5.8)(子どもたちを取り巻く環境)(古藤先生)(みなおしてみよう!!)

春から夏に向かうこの季節は、草や木、虫たちの日に日に成長する様子に大いなる自然界の息吹を実感しています。

子ども達の身も心も確実に日々成長し続けています。昨日できなかった事が 今日はできている。反対に昨日できていたのに今日はできない......。

日々成長する子供たち

けれども 365歩のマーチ♪の歌詞にもあるように“3歩進んで2歩さがる~ 人生は♪”そうなんです。でも確実に1歩は前に進んでいると思います。

しかしながら、子ども達を取り巻く環境は変わってきています。コロナ禍で産まれ、他人との関わりを避けできる限り家の中で過ごした乳児期や、春には黄砂PM2.5など外に出たら健康への影響が懸念されたり、また昨年より新たに熱中症アラートも加わり、外に出る機会が 減っています。青空の元で伸び伸びと遊ぶことが難しくなっています。

身体の形成に必要な“丈夫な骨づくりや免疫力アップに役立つビタミンD”の生成は食事からの摂取以外に日光浴から得られる栄養素ですが、近年は 思うようにならない状況です。

幼稚園でも、できる限りは外遊びを充実し、身体の成長をサポートしていきたいと思っています。それから子ども達の運動機能についても気になっているので 人間の基本動作について経験をし、今後の子ども達の成長に繋げていきたいと思っています。

外遊びする子どもたち

そこで今年度から放課後の体操教室の古藤先生にお力を貸して頂き一学期毎に一度、各学年の運動を見て頂くことになりました。私達職員の 勉強にもなりますのでご理解とご了承を頂きたくお知らせ致します。

右に古藤先生のご紹介をさせて頂きます。 古藤先生の方針と幼稚園の思いが一致していますのでこのような取り組みをさせて頂きます。

古藤 木綿子 先生(ことう ゆうこ先生)

人の基本となる運動は、「走る・跳ぶ・投げる」です。

このすべてを含む全身運動が【体操】です。

幼児期に出来るマット・平均台・跳び箱・鉄棒・トランポリン・ボール・縄跳びなど色々な体験を通して、 子ども達が将来たくましく生きる力を身に着け、幸せに成長するサポートを致します。

体操する子ども

★古藤先生の紹介

・北九州市出身

・日本体育大学卒業

・専門・・・体操競技

・20年以上幼児の体操教室に携わってこられ、 わしみね幼稚園にも放課後の 体操教室に週に1度来て下さっています。

うり坊クラブにも

みなおしてみよう!!

運動には関係のないようにみえる事でも全ては脳と身体の結びつきの上に成り立っています。幼稚園では、リズム遊びや運動あそびetcを通して培っていきます。ご家庭では、手伝いや日常生活の中で経験していきましょう。

・服の着脱...着る、脱ぐ、たたむ、仕舞う

・手伝い...お風呂の掃除、茶碗洗い、雑布で床ふき(洗う、絞る)etc

・幼稚園のカバンは家まで自分で背負わせる。(自分の物は自分で)

・靴は立って履く。(体のバランスが取れるようになる)

何でも一緒にする事がポイント

一緒にお手伝い

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